2005年04月01日
主に春と秋の本公演を中心とする。
舎長の季節へのこだわりはその比ではなく、春の公演は3月末、桜が咲き始める頃を 外さない。秋の公演は9月末から10月初旬、夏の匂いが残っていることが必要とされる。劇場はいくらでも異空間になれるが、それと同じくらい外の世界の温度や匂いとのシンクロを大事にしているのもポかリン記憶舎の楽園へのこだわりのひとつ。
最近は招待公演、依頼公演を中心に活動しているが、四季の移り変わりに添った作品づくりを行っている。
様々な公演形態で楽園づくりを行っている。
年に1,2本の本公演、1本の二人芝居「茶室○○庵」がメインの活動軸。
他に「小作品集」「音楽劇」「和服美女空間」「リーディング」など。
アーティスト イン レジデンス=地方都市に滞在し、小公演なども行っている。