2005年04月22日
オブジェがイスで作ったものから、舞台美術の杉山さん製作の実寸・平台製に。
一対一で、オブジェの両端から歩いてきて自己紹介。
ただの自己紹介ではなく、うまくやりとりができなかったほうが道を譲らなくてはいけない。
『フニフニ歩き』
踝から下、足の裏を動かして左右に移動する歩行方法。揃えるバージョンとハの字バージョン。
母指丘と踵を支点にして、スムーズに動く。上半身(腰)は揺らさない。
『フラフープを使ったゲーム』
1,フラフープでカポエラダンス 2,フラフープ騎馬戦
ポかリン記憶舎のワークショップでは必ず登場するフラフープ。
2チームに分かれ、回せる長さを競う持久戦。
一対一でフラフープを回してぶつけ合う戦い。
二人一組になって、丹田でフラフープを挟んで落とし合う戦いなど、バリエーションに富んでいる。
フラフープを回していると、輪が腰に吸い付くようになるポイントがある。
その部分が身体の基点になる丹田。エネルギーが集中する場所。
遊びながら丹田を意識できるようになるというゲーム。
『ポかリン的発声法』
「ね」「うん」のやりとり。近くに座り、優しく相手の身体に触れながら「ね」「うん」。
声が相手の身体に染み透るように。優しく響かせることがポイント。
「そうだった」「よかった」のやりとり。タ行の語尾はふわりと置くように。
サ行は、息声にして音を逃がすように。独特の音の響きによって余韻を作る。
音の部分から「3cm浮く楽園」を目指す。