表情のワークショップ。下唇に花びら一枚を乗せ、その花びらの繊維を痛めないようにかすかな隙間を開ける。 「鳩が豆鉄砲を食らったような」顔が理想。これを『ハトマメ』と呼ぶ。 焦点は外側にぼかす。唇は花びら一枚分の隙間。 この状態のまま、『ぷるっぷー』と発音してみる。顔全体の脱力。 止まっているけれど、エネルギーが内部を回っている。「永遠のING形」であること。