Heaven from 3cm above
2005年11月18日
ワークショップ&『二十三夜』公演@京都

師走の京都でワークショップ&二人芝居を行います。
京都近辺の方々、京都に旅する方々、ぜひいらして下さいませ。

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TOKYOSCAPE プレイベント全体日程 http://www.tokyoscape.org/

2005年12月19日(月)〜25日(日)


●12月19日(月)〜23日(祝)=ワークショップ 12月25日(日)=成果発表

演出家6名が滞在し、ワークショップを行います。
演出家は全員が、こまばアゴラ劇場「オリジナルのワークショップを創る研究会」メンバーです。
海外から手法を学びつつ、オリジナリティとクオリティ両面から、日本人の精神面に即したワークショップを研究し、
教育現場・市民向けなど数々の実績を積んでいます。京都に紹介する新しいワークショップに是非ご参加ください。

★明神クラス 12月21(水)22(木)18:00〜22:00@スペースイサン


●12月24日(土)〜25日(日)=TOKYOSCAPE SHOWCASE

内藤達也(bird's-eye view)、詩森ろば(風琴工房)、明神慈(ポかリン記憶舎)が、各30分程度の短編新作を、関西在
住の俳優と自カンパニーの俳優によってオムニバス上演します。

『二十三夜』
 作・演出/明神 慈、音楽/木並和彦
 出演/藤野節子、中島美紀(ポかリン記憶舎)

 真夜中に東の空から顔を出す、下弦の月を待つ風習を「二十三夜待ち」と呼びました。人々は叶えたい願いを半月に託してきた のです。物語は夢と現の狭間でたゆたう女と、夢と現の歪みを自在に往き来する女が、ある契約を交わすところから始まります。
 妖怪女優二人の吐息に近いやりとりをお楽しみ下さい。

12/24(土)14:00/19:00※ 終演後シンポジウム有
12/25(日)16:00
アトリエ劇研 開場は開演20分前
前売2,000円/当日2,500円(全席指定)
チケット発売:11/24(木)
チケット取扱:Theater Reservationのシステムを使用して、チケットを購入できます。

シンポジウム 
※12/24(土)19:00の回終演後(20:40頃開始予定)
当日券(空席がある場合のみ発売)500円
別の回のTOKYOSCAPE SHOWCASEチケットをお持ちの方は、空席がある場合に限り入場無料。
出席者/田辺 剛(下鴨車窓)、山口 茜(トリコ・Aプロデュース)、詩森ろば(風琴工房)、内藤達也(bird's-eye view)、
明神 慈(ポかリン記憶舎)、夏井孝裕(reset-N)、進行/丸井重樹(演劇制作者)

成果発表
12/25(日)14:00
開場13:40
入場無料(全席自由)

ラウンドテーブル 
演劇人、観客、ワークショップ受講者が入り交じり、演劇について、芸術について、語りつくす5日間です。
連夜23:00頃開始 AIR京都 参加費実費(軽食代)

お問い合わせ 
info@tokyoscape.org(事務局) 075-791-1966(アトリエ劇研)


★おまけ★
明神と渡辺多美(高校時代の同級生)のリーディング公演が高知県立牧野植物園で行われます。
植物園のクリスマスツリーに照らされて、夢のひとときをご一緒しませんか?
子細は後日お知らせします。

12月23日(金)20:00~『二十三夜』
牧野植物園 http://www.makino.or.jp/