本公演、二人芝居、音楽劇、小作品集など、様々な形態で公演を重ねてきたポかリン記憶舎。
公演を体感していただくのが一番なのですが、過去の作品は戯曲でお楽しみ下さい。
ex.CD販売は作曲家、木並和彦氏のサイト「STUDIO CHROMATIC LOUNGE」で行っています。
(1300円 送料込み)
・「STUDIO CHROMATIC LOUNGE」
視聴は「STUDIO CHROMATIC LOUNGE」、こちらまでどうぞ。
※cafe公演以外のCDは発注に応じて作成します。お気軽にお問い合わせ下さい。
info[a]pocarine.org ( [a]を@に打ち直し願います。)
具体的な販売方法はこちらとなります。
・1作品単位で販売します。
・1冊1,000円(3冊以上購入の場合、1割引となります。)
・『煙の行方』+『煙ノ行方』セット(2作で1500円)
・戯曲はデータ形式か、紙に印刷した台本か、お選びいただけます。
・振込金額:1冊1,000円+送料 (送料は3冊まで200円、10冊まで500円)
※各戯曲には著作権があります。上演計画の際は、必ず下記アドレスに上演許可に関する連絡をお願いします。
1.ご希望の戯曲名・お名前・ご住所・郵便番号・メールアドレス、データ形式か、紙に印刷した台本かを明記の上、下記アドレスまでメールでご送付ください。
2.ご注文確認、お支払い方法をご説明するメールをお送りします。
3.メール内容を確認の上,ご入金をお願いいたします。ご入金を確認できましたら10日以内にこちらから発送させていただきます。
申込先:info[a]pocarine.org ※ [a]を@に打ち直し願います。
※『Pictures』『しるし』の二作品は、place-net主催のread onで販売中です。
お手数ですが、read onからご購入願います。
販売しております戯曲について説明いたします。
・『畳屋の女たち』
畳屋なのに畳を売っていない四姉妹の元に現れる人々。これまた曲者揃いで・・・。
・『Pictures』
霙降る夜。最愛の人を失った夜、残された人々が知ることになったある約束とは・・・。
・『PostCard』
春の午後。カイロ医院でやたら飛び交う挨拶「どうぞ〜」に隠されていた意味とは?
・『Parade』
新緑眩しい公園のベンチで眠り続ける男。流れ続ける時間が幾重にも交差していたが・・・。
・『フラボン』
あやしいサロンのオーナー、そこに集まる客の不可思議な戯れが、ある男を翻弄してゆく。
・『カミン』
日帰り温泉の休憩室。ゆるんだ人々がある場所に寝転がると奇妙な現象が起きてしまう。
・『オン・シツ』
母が残した温室で娘は毎夜、過ごしている。そこに差出人不明の恋文が届く。
・『回遊魚』
夜の水族館である少女と出会う男。夜半過ぎに昇る月が、魚の化身たちを誘い始める。
・『しるし』
夕暮れの温室。男からの招待状を手に現れる人々。が、誰も男と連絡をとることができない。
・『短い声で』
夕暮れの美術館。新進作家の個展開催前日、肝心の作家が姿を見せない。その時。。。
・『息・秘そめて』
一日写真体験教室。外は雨。光と闇の狭間で、写真家と参加者たちが切り取るものとは。。。
・『サンクチュアリ』
バードサンクチュアリで鳥を観察する人々。自然を管理しているつもりの人間の傲慢な背中が蔓延している。
(松山市民劇のための書き下ろし作品。大評判で、公演映像が度々再放送された。)
・『鳥のまなざし』
20シーンからなる、リョウとサホの意識の流れに添った記憶の旅。身体言語満載の地図。
・『垂る-shizuru-』
冬の水上バス乗り場。女の予言で翻弄されてゆく人々。生と死の狭間で人々が見つける光とは?
●四人芝居
・『アイスクリン』
残暑厳しい浜辺でアイスクリンを売る娘。娘につきまとう母との壮絶なバトル。
・『雫まで』
秘境温泉の脱衣所。入口は男女別なのに、中は混浴。
一番風呂を争う見知らぬ男女のバトル。
・『煙の行方』+『煙ノ行方』※両作品で合わせ鏡方式の戯曲。(2作で1500円)
『煙の行方』
晩夏、日舞教室の控え室で火照った身体を休ませる女たち。
道を求める故に露わになる業とは?
『煙ノ行方』
精子を売りに来た男たち。簡易浴衣に着替えて順番を待つ。
男たちにはある共通点があった。
●二人芝居
・『ピン・ポン』
卓球台の上で女が眠っている。その下で男が暮らしている。
女が目覚めると、何も思い出せず。。。
・『スリヌケル』
大病院の休憩室。ソファがなぜか暖かい。
男は医師に検査結果を聞きにきたはずだったが・・・。
・『砂・眠る』
大病院の休憩室。椅子やソファを暖める女。
暖め女は人に姿を見られてはならない。白昼夢のように淫らな男女の逢瀬。
・『砂の瞬き』
大病院の休憩室。椅子やソファを暖め中の女たち。
かつて添い寝女だった女の秘密が明らかに。。。
●cafe公演
・『humming』
誰もいないカフェに集まってくるバイト面接希望者たち。
マスター不在のカフェに起こる珍事件の数々。
・『humming2』
夕日を眺められる屋上カフェ。
居心地のよい空間から修羅の地へと流されてゆく。
・『humming3』
夕日を眺められる屋上カフェ。
人々の心の奥に眠っていた何かが一夜にして溢れ出してくる。
・『humming4』
下町のカフェは日本家屋。テラスには井戸もある。
女主人とその弟の思惑のずれに秘められていた想いとは?
●小作品集 ひとつひとつ、明神エキスが濃縮された作品が詰まっています。
・『小作品集1』
『ぐるパラ』『岸辺へ』『夕日』『月の名前』『夜が明ける前に』収録
・『小作品集2』
『夢の終わり』三姉妹の記憶の波寄せては返す詩空間
『二十三夜』夢先案内人に連れられ、夢の中のあの人の元へ。
『大切なあなたへ』20年前に死んだ母からの手紙を、父から受け取る20歳の娘。
舎長のお薦め戯曲
★『畳屋の女たち』
未だ再々演の声高い明神慈の処女作 優香座シネマで映像化もされた(DVD発売中)
★『Pictures』『オン・シツ』『回遊魚』 夜の淵三部作
『Pictures』は第20回文化庁舞台芸術創作奨励特別賞受賞
『回遊魚』は早川書房「悲劇喜劇」2001年9月号に掲載された
★『ピン・ポン』
第8回劇作家協会新人戯曲賞優秀賞受賞 ブロンズ新社より「優秀新人戯曲集2003」に掲載
★『スリヌケル』『砂・眠る』『砂の瞬き』 暖め女三部作 連続公演で再演したい作品群
★『煙の行方』+『煙ノ行方』
女四人芝居、男四人芝居 両作品で合わせ鏡方式の戯曲 『煙の行方』は再々演を重ねている