Heaven from 3cm above
2009年12月20日
走れ 

夢を見た。

午後、川の近く。
片付けをしつつ、いる物、いらない物を分けていた。
人にあげる物を分類したら、
知らない女優が、それらのものを川に投げ捨ててしまった。
びびびびびっくり。
あ、あの本は!あれだけは!

私は川づたいに走った走った。
道は川から離れてゆく。
自転車で来なかったことを悔やみつつ、走り続けた。
再び川が見えてきたとき、だんだん泥を含み、
降りるのに勇気がいる状態になってきた。

私は川に降り、カニのようにへりを走った。
あの本が流れて来た!
ぬかるみに入り、えいっと本を拾い上げた。
やったあ!

本。。。
水を含んでびしょびしょだと思ったら
金魚のカバーに守られて、中味はひらっとページをめくることができた。

あきらめないで走ること。
何があっても、自分をあきらめないこと。
それをたずさえて歩いたり、走ったりすればいいと
夢が教えてくれた。